イベント
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『パレスチナ問題と人権、資本主義(仮)』
講演内容
同じ時代を生きている私たちの世界に、
私たちにとって当たり前の「基本的人権」など、
そしてそれは、
そのような観点から、パレスチナの現状とそこに至る経緯・
講演者:鵜飼 哲 先生
哲学者。フランス現代思想、特にジャック・デリダの研究で著名。一橋大学名誉教授。
専門はフランス文学・思想、ポスト植民地文化論。
著書に『抵抗への招待』(みすず書房1997年)、『応答する力──来るべき言葉たちへ』(青土社2003年)、『主権のかなたで』(岩波書店2008年)、『ジャッキー・デリダの墓』(みすず書房2014年)、『テロルはどこから到来したか──その政治的主体と思想』(インパクト出版会2020年)、『まつろわぬ者たちの祭り──日本型祝賀資本主義批判』(インパクト出版会2020年)、『いくつもの砂漠、いくつもの夜』(みすず書房2023年)など
松本大学予備校 【自主ゼミ】 とはなにか
松本大学予備校の自主ゼミは、任意の講師によって呼びかけられたゼミナール(演習)に、任意の生徒が呼応・参加し、対話を通して議論を深めていく、という形式をとっている。その歴史は古く、30年以上前から松本大学予備校で実施されてきた。近年開催されている自主ゼミは「課題の図書(※)を精読しながら、私たちにとっての問題を設定し、議論を通して認識を深めていく」という形で進められている。また、内容に関連した講演会(年2回程度)や、映像資料・芸術作品の鑑賞、ビブリオバトル(勝敗形式の図書紹介)等もおこなっている。
※今年の課題図書…【世界は贈与でできているー資本主義の「すきま」を埋める倫理学ー 近内悠太著】
※課題図書を購入する必要はありません
異なる意見を持つ人たちと、なにごとか(議論や体験)をなしてみる。
そして、そのなかから自分独自の「社会・世界への視座」を獲得する。
これが、自主ゼミの目指すところである!
| 日程 | 日時:9/17(木) 19:00~20:50(質疑応答含む) |
|---|---|
| 対象 | 松ヨビ生、松ヨビ生以外の高校生、保護者の方、その他一般の方 |
| 会場 | 松本大学予備校 駅前校舎 (松本市深志1-1-10) 2階 213教室 |
| 受付窓口 | 松本大学予備校 駅前校舎 (松本市深志1-1-10) |
| 申し込み方法 | 松ヨビ生は窓口へ申込 松ヨビ生以外は、窓口へ申込または 0263-35-1270まで ※お申し込みの際は氏名・連絡先、駐輪証の要不要をお伝えください。 |
| 参加費 | 無料 ※定員に達し次第締め切ります。 |
| その他 | <自転車・駐車場について> 自転車は、アルピコプラザ立体駐車場1Fの専用駐輪場に停めていただけます。 駐輪する際には、松ヨビが発行する「駐輪証」が必要になるため、ご希望の方は、申し込み時にスタッフにお伝え願います。 ※無断駐輪の自転車は撤去されてしまうため、ご注意ください。 専用の駐車場がございませんので、お車でお越しになられる場合は、近隣の駐車場へお停めいただきますようお願いいたします。 |